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慶應義塾大学
経済新人会マーケティング研究部

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2017年度代表挨拶

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私はこのサークルに入る際にほぼ初めてマーケティングというものに触れました。最初は、マーケティングってすごく難しいなと思いました。なぜならマーケティングというのは定義が単純に一つに決まるものではなく、答えがたくさんあるものだからです。ですが、だからこそ、ほかの人と話し合ったりするとそれぞれの個性が如実に表れてきて、自分が今まで持ってなかった視野が開けてきてとても面白いものです。

さて、経済新人会マーケティング研究部での主な活動は週二回のグループワークであり、それぞれの班がある一つの企業の視点に立ち、業界、企業を分析したうえで問題提起、政策提言を行います。そして、それらの案の論理性や魅力を精査し、プレゼンテーションを行ったり、論文にまとめたりしています。この活動一つ一つが社会に出るうえで非常に重要なスキルを磨ける有意義なものとなっています。グループワークでの発言力、うまく意見を統合していく力、自班での意見をロジカルに、そして魅力的にアウトプットする力、これらすべては社会人の基盤となるスキルであります。この経験は確実に未来に生きてくるものになるでしょう。

また、マーケティング研究部は部員数が非常に多いため、活動を共に行っていく部員たちも様々な人たちがいます。インターンシップをしていたり、運動系のサークルや體育會と掛け持ちをしていたり、ダブルスクールをしている人もいます。このように、多様な部員が集まっているので、きっとこのサークルで一生涯の友達ができることでしょう。人生を変える出会いもあるかもしれませんね(笑) もちろん現在も横のつながりは強く、研究部内での年3回の旅行や、定期的に開催される食事会もありますし、個人的に部員同士で遊ぶこともよくあります。

さらに、マーケティング研究部は長い歴史を持ち、1946年から続いています。ですから、日本経済を担うOBOGさんがたくさんいらっしゃいます。OBOG会なども開催されており、社会の先輩方から勉強になる話を聞くことができます。このような縦のつながりもマーケティング研究部の強みとなっています。

昔と比べ現在の社会は、情報入手の敷居が格段に下がったため、目まぐるしく情勢が変化していきます。こんな社会に適応するためには情報を収集する力、そしてそれを精査し取捨選択する力、情報を統合し新たなものへとつなげていく論理性と発想力が必要不可欠です。しかしそれは、机に向かっていわゆる勉強をしたところで身につくものではありません。ただ唯一それらの力を身に着ける方法は、経験することなのです。そして、経験の場にマーケティング研究部は最適であると思います。

是非我がマーケティング研究部で、時には楽しく時には真面目に、一緒に活動して大学生活を彩ってみませんか?


2017年度経済新人会マーケティング研究部代表:万波航平



2016年度代表挨拶

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「マーケティングって何だと思いますか?」

「経営哲学の一つで云々」などしっかり答えられる人もいれば「よくわからない」など様々な答えがあるかと思います。しかし先ほどの問いに答えはないと僕は思っています。それほどにマーケティングというのは多様な性質を持っているのです。

マーケティング研究部は週2回の活動を通してグループワークで企業分析・政策立案を行っています。最終的には研究成果を論文にまとめ、先輩方や外部の方などの前でプレゼンテーションをしています。このように私たちの活動を通してグループワーク・論文作成・プレゼンテーションなど社会では必要不可欠な知識を身に着けることができます。
そして最大の特徴は構成メンバーの多様さであると思います。現在部員は100人を超え、うち女子は40人近く所属しています。それぞれのバックグラウンドも多様です。ダブルスクールに通う部員、バイトと両立している部員、インターンで働いている部員などなど…。
イベントも年3回の旅行・食事会など数多く開催しており、部員同士もとても仲が良いです。

現在世界経済は徐々にではありますが回復傾向にあり、その波に追いつこうと多くの業界が新たな試みを行っています。またTPPの制定などグローバリゼーションの動きも年々加速しています。その中で必要なのは世界を見渡す幅広い視野です。
そのような視野を身に着けるには大学で学ぶ勉強だけでは足りません。
冒頭に述べた通りマーケティングとは答えの存在しない学問であり、それゆえ我々の研究のアプローチ・プロセス・結果にも様々なものがあります。これらを通してマーケティング研究部では現代社会に必要なスキルを皆さんが身に着けるお手伝いがマーケティングを通してできると考えています。

1946年から続くマーケティング研究部は日本経済界の一線で活躍するOBOGをたくさん輩出しています。 こうしたOBOGとの交流会も行っており人脈を増やし、人生の先輩のお話を聞くこともできます。

皆さんのご入部を心からお待ちしています。



2016年度経済新人会マーケティング研究部代表:坂本恭夫


2015年度代表挨拶

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この挨拶では日々の活動やマーケティング研究部の魅力について記させていただきます。

このホームページを見ているあなたは大学生活でどんなことがしたいですか?
週二回の活動では、班を作り企業を決め、マーケティングの側面から企業がどのような政策を立てていくべきかについてグループでディスカッションを行います。 最終的には部員全員の前でプレゼンをし、考えをアウトプットする方法を学びます。

マーケの活動の根底にあるのは実社会で通用する人間になることです。
4年後または6年後、社会に出た時必要とされるのは机の前に座り、テスト勉強することではありません。

多種多様な思想、価値観を持つ人たちの中で、論理的に物事を考え、伝え、周りに理解、賛同される必要があるのです。

マーケティング研究部には経済学部や商学部を中心に理工学部、文学部、法学部など様々な部員がいます。
インターンシップをしていたり、オーケストラに参加していたり、ダンスをしていたり、運動部に所属していたり、異なるバックグラウンドをもつ人々が意見をぶつけあい、仲を深める。 これがマーケティング研究部の魅力です。

「文遊両道」をモットーとする私たちは年3回の旅行をはじめに、パーティー、ボウリング、宴会なども年間を通してたくさん行っています。
こうした行事で部員たちは更に友情を深めることができます。

1946年から続くマーケティング研究部は日本経済界の一線で活躍するOBOGをたくさん輩出しています。 こうしたOBOGとの交流会も行っており人脈を増やし、人生の先輩のお話を聞くこともできます。

私たちが大学を卒業し社会に出て数年もすると、東京オリンピックが日本でとり行われます。 日本社会は技術的にも経済的にも次の段階に達し、私たちの世代が次の経済の担い手として働く日が来ます。 その中心に我々マーケティング研究部卒業生がいることを願い、今年一年、マーケティング研究部がより豊かなものになるよう、代表として尽力したいと考えております。

本気のマーケティング研究部で一緒に充実した大学生活を送りませんか?



2015年度経済新人会マーケティング研究部代表:吉田奏介








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