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慶應義塾大学
経済新人会マーケティング研究部

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2016年度代表挨拶

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「マーケティングって何だと思いますか?」

「経営哲学の一つで云々」などしっかり答えられる人もいれば「よくわからない」など様々な答えがあるかと思います。しかし先ほどの問いに答えはないと僕は思っています。それほどにマーケティングというのは多様な性質を持っているのです。

マーケティング研究部は週2回の活動を通してグループワークで企業分析・政策立案を行っています。最終的には研究成果を論文にまとめ、先輩方や外部の方などの前でプレゼンテーションをしています。このように私たちの活動を通してグループワーク・論文作成・プレゼンテーションなど社会では必要不可欠な知識を身に着けることができます。
そして最大の特徴は構成メンバーの多様さであると思います。現在部員は100人を超え、うち女子は40人近く所属しています。それぞれのバックグラウンドも多様です。ダブルスクールに通う部員、バイトと両立している部員、インターンで働いている部員などなど…。
イベントも年3回の旅行・食事会など数多く開催しており、部員同士もとても仲が良いです。

現在世界経済は徐々にではありますが回復傾向にあり、その波に追いつこうと多くの業界が新たな試みを行っています。またTPPの制定などグローバリゼーションの動きも年々加速しています。その中で必要なのは世界を見渡す幅広い視野です。
そのような視野を身に着けるには大学で学ぶ勉強だけでは足りません。
冒頭に述べた通りマーケティングとは答えの存在しない学問であり、それゆえ我々の研究のアプローチ・プロセス・結果にも様々なものがあります。これらを通してマーケティング研究部では現代社会に必要なスキルを皆さんが身に着けるお手伝いがマーケティングを通してできると考えています。

1946年から続くマーケティング研究部は日本経済界の一線で活躍するOBOGをたくさん輩出しています。 こうしたOBOGとの交流会も行っており人脈を増やし、人生の先輩のお話を聞くこともできます。

皆さんのご入部を心からお待ちしています。



2016年度経済新人会マーケティング研究部代表:坂本恭夫


2015年度代表挨拶

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この挨拶では日々の活動やマーケティング研究部の魅力について記させていただきます。

このホームページを見ているあなたは大学生活でどんなことがしたいですか?
週二回の活動では、班を作り企業を決め、マーケティングの側面から企業がどのような政策を立てていくべきかについてグループでディスカッションを行います。 最終的には部員全員の前でプレゼンをし、考えをアウトプットする方法を学びます。

マーケの活動の根底にあるのは実社会で通用する人間になることです。
4年後または6年後、社会に出た時必要とされるのは机の前に座り、テスト勉強することではありません。

多種多様な思想、価値観を持つ人たちの中で、論理的に物事を考え、伝え、周りに理解、賛同される必要があるのです。

マーケティング研究部には経済学部や商学部を中心に理工学部、文学部、法学部など様々な部員がいます。
インターンシップをしていたり、オーケストラに参加していたり、ダンスをしていたり、運動部に所属していたり、異なるバックグラウンドをもつ人々が意見をぶつけあい、仲を深める。 これがマーケティング研究部の魅力です。

「文遊両道」をモットーとする私たちは年3回の旅行をはじめに、パーティー、ボウリング、宴会なども年間を通してたくさん行っています。
こうした行事で部員たちは更に友情を深めることができます。

1946年から続くマーケティング研究部は日本経済界の一線で活躍するOBOGをたくさん輩出しています。 こうしたOBOGとの交流会も行っており人脈を増やし、人生の先輩のお話を聞くこともできます。

私たちが大学を卒業し社会に出て数年もすると、東京オリンピックが日本でとり行われます。 日本社会は技術的にも経済的にも次の段階に達し、私たちの世代が次の経済の担い手として働く日が来ます。 その中心に我々マーケティング研究部卒業生がいることを願い、今年一年、マーケティング研究部がより豊かなものになるよう、代表として尽力したいと考えております。

本気のマーケティング研究部で一緒に充実した大学生活を送りませんか?



2015年度経済新人会マーケティング研究部代表:吉田奏介


2014年度代表挨拶

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2014年度代表を務めております、小林圭介と申します。
この場をお借りして、経済新人会マーケティング研究部のご紹介、
活動内容と私の抱負を記させていただきます。

マーケティング研究部は週二回の活動を通して、
班ごとに企業のマーケティング戦略に関するグループワークや
プレゼンテーションを行い、最終的に政策立案を論文にする
活動をしています。
当研究部は情報収集力、分析力、プレゼンテーションスキル、
論理的思考力等の実社会で重要な要素となる能力を養うことができる場
であります。
また、論文執筆活動だけではなく旅行や各種イベントを通して
交流を図り、
互いに楽しみつつも研鑽を積むことができる場とも言えます。

約100名(内女子約30名)いる部員達は多種多様なバックグラウンドを
持っております。
当研究部の活動以外にも企業インターンシップをしている部員や、
学生団体に所属する部員など多様な価値観を有する部員たちが
いることにより、研究部の活動も充実しています。
また、当研究部に所属していたOB•OGの方々との交流も
依然続いており、社会に出た先輩方のお話も伺っております。

このようにマーケティング研究部では部員やOB•OGとの交流を
深めながらマーケティング戦略の学習や各種スキルの習得を
しているサークルとまとめることができます。
このような能力やスキルは所詮大学生から学んでも無意味だ、
というご意見もあると思います。
しかし、私は個人の自主性や高い能力が顕著に
求められつつある日本の現状を踏まえると、
大学生のうちからその素地を築くことは価値があると考えています。

マーケティング研究部は上記の知識や能力を部員とともに養える場で
あります。
この場での経験を少しでも活かし、日本の再成長に貢献する人材が
出てくれることを願ってやみません。
私はマーケティング研究部をさらに充実した場にするよう尽力する所存であります。



2014年度経済新人会マーケティング研究部代表 2年 小林圭介


2013年度代表挨拶

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マーケって何してるサークルなの?

友人に聞かれ、活動内容を伝えたときに私はこう言われたことがあります。

まだ知識も経験もないのに、学生のうちからそんなことして意味あるの?と。

経済新人会マーケティング研究部では、企業研究や政策立案を主題とした論文執筆を中心に活動しています。週2回の部会ではグループワークを中心に議論を重ね、完成した政策提言は先輩や一般の方々の前でプレゼンテーションを行います。こうしたマーケの活動を通して、論理的思考力やディスカッション能力など、実社会で要求されるスキルを身につけることができます。

また、多様なバックグラウンドを持つ部員たちも、マーケティング研究部の魅力の一つです。現在の部員は総勢100名以上、内女性が三分の一程在籍しており、様々な価値観を持つ学生たちと共に成長することができます。
普段の活動以外にも、旅行やパーティ、スポーツ企画などを通して部員同士の交流を深めています。そしてその繋がりは卒業後も続き、年に数回OB懇談会を実施して卒業生の方々にお話を伺っています。

このような活動内容をご紹介すると、みなさんも先に述べたような疑問をお持ちになるかと思います。もちろんそれは純粋なものでしょうし、まったくもって正論でもあります。
しかし大学生である今だからこそ、このような活動に意味があるのだと私は考えております。

この閉塞感が漂う時代においては、何が正しいのか自ら考え、信念に基づいて行動していく力がより一層求められています。ただ、そうした能力は一朝一夕で身につくものではないのも事実です。

マーケティング研究部では、単にマーケティングの知識を得ることが目標ではありません。混迷する社会を生き抜き日本の将来を先導する、そんな人材を活動を通して創っていくことこそが目標であり、マーケティングはそのための手段なのです。

様々な価値観を学び、充実した大学生活を送るための環境をマーケティング研究部は用意しています。そうした環境を提供できるよう、またマーケティング研究部の更なる発展に貢献するために、代表として尽力していきたいと考えております。


2013年度マーケティング研究部代表 経済学部2年 柴田泰宏




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